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ゲートボール大会に出た思い出。

ゲートボール大会に出た思い出。

ゲートボール大会に出た思い出。 小学生の頃に、友達が『ゲートボールの大会に一緒に出ないか』と声を掛けてきました。ゲートボールといえば、高齢者のスポーツというイメージが強かったので、なぜ小学生の子供が参加するのだろうと思いました。一度でいいからやってみないかと言うので、友達に言われるまま練習に参加してみたのです。公園の一角がコースになっており、かなり広い印象を持ちました。自分が住んでいた近くの公園にもありましたが、さほど大きくはなく、高齢者の方もあまり集まっていない様子でした。しかし、こちらにはこんなにもやっている人がいるのかと思うぐらい、たくさんの人が。

ルールも何も分からない中、とりあえずはゲートの中にボールを通り抜けさせれば良いという指示通りにやってみたんですが、これがなかなか通らないんです。正直な話、簡単なスポーツと思っていましたが、とても難しいんです。ゴルフと同じような感覚なのに、小さなゲートにボールを通すことすらままなりません。高齢者の方が楽しむ意味を理解したようなそんな気持ちになりました。小学生チームの一員として大会にも出ましたが、もちろんなんの役にも立てませんでした。ゲートボールは、高齢者のスポーツだと決め付けていましたが、大会に参加してみて幅広い年代が楽しめるスポーツなのだと知りました。

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